こんにちは。
梶井基次郎の闇の書、を読みました。
これで梶井基次郎の作品を読むのは、檸檬、蒼穹、に続き3作目になります。
いつ頃の作品なのかと思い、Googleさんで"闇の書"とキーワード検索してみました。
すると、検索トップページには梶井基次郎関連のページは載っておらず、アニメ関連のページ検索結果が出てきました。
そこで、"梶井基次郎"もキーワードに加えました。
僕はてっきりWikipediaが出てくるのかと思ったのですが、もっと詳しい文を見つけることができました。
参照記事:ムッシュKの日々の便り
この記事によると、梶井基次郎は、マルクスの「資本論」を読んでいたそうです。
図書館で見たことがあるのですが、分厚いなあ、と思いました。
高校の時の世界史の先生が、読破できなかった唯一の本、と言っていたのを思い出しました。
ところで闇の書の冒頭ですが、
私は村の街道を若い母と歩いていた。
とあり、その後も家族のことが書いてあるのですが、あまりよく理解できませんでした。
若い母と歩く、というのもよくわかりませんでした。
タイトルが闇の書たる由縁も、見つけることができませんでした。
ただ、闇に通じるものは、途中出てくる路なのかと思います。
なんだかブラックホールみたいだな、とも思いました。
エッセイ的?な物語、でした。
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