こんにちは。
第一回目の投稿は、「銀河鉄道の夜」にします。
作者:宮沢賢治
いきなり、山がものすごいからと、犬が死んでしまいます。
この作品は、以前読んだことがあったのですが、その時は、あまり理解せずに読み飛ばしていました。
なので、改めて読んでみました。
以前読んだ時も感じたことですが、「注文の多い料理店」を読むと不思議な世界に入り込んでしまいます。
はじめ読んでいると、舞台はイギリスの山奥らしいということが伺えます。宮沢賢治の作品は、舞台がどこなのかわかりづらい気がします。
この作品に関して言えば、少し不気味な雰囲気を冒頭部分からは感じます。
疑問点:
二人の一片紙くずようになった顔は、なぜ元に戻らなかったのか。作者の宮沢賢治は、この作品で読者に何を伝えたいのか。
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