スティーグ・ラグーソン
ヘレンハルメ美浦 岩澤雅利 訳
ミカエルには女性的、リスベットには男性的な性格を持たせたらしいです。(Wikipediaより)
ミカエルは女性にモテすぎて、羨ましかったです。
リスベットが弁護士に仕返しする様子は映画に生々しく描かれています。
映画のリスベット役をしているルーニー・マーラの白い肌が、スウェーデンの雪舞う雰囲気にとてもマッチしていました。
本の感想ですが、僕は映画の方を先に見たので、映像がフラッシュバックしてきました。
一巻目の上で、まだミカエルとリスベットが正式に対面していないのが、映画と小説の違いというか、流れる時間の違いを感じました。
Apple製品が時々登場し、日本メーカーの東芝のノートパソコンも、一瞬登場します。
一気に読めて、続きをはやく購入したいです。
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