みなさんこんにちは。
今日は青空文庫から、『不良少年とキリスト』を読みました。
二人の文豪にたいする弔いの作品なのかな?とも思ったのですがその理由は、読んでいて彼ら二人が生きていたらどんな作品を次々書いただろう、という坂口安吾の残念がる気持ちが伝わってきたからです。
二日酔いは魔術。
二日酔いを「フツカヨイ」とカナ書きで書いているため、強い印象を得ました。
歯痛の話しから一転、太宰の話に軸を写し、最後は原爆や学問といったスケールの大きな話になり、歯痛の話はいずこへと疑問に思いました。
明治時代の文学って、なんか面白いと思うのは、そういう文学を面白いと思う自分に酔っているからだろうか。
また他にも青空文庫で読んでみることにしたいです。
今は文庫本で『凍りのくじら』という本を読んでいるのですが、なかなか良いです。
今は文庫本で『凍りのくじら』という本を読んでいるのですが、なかなか良いです。
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