久しぶりに漫画を読んでみました。
全六巻のうち、1巻目をAmazonのKindleで購入し、読みましたので感想など書いていこうと思います。
ほんわかした感じの表紙とは裏腹に、内容はミステリアスで、主人公(悟:さとる)は時間を過去に遡るという不思議な現象を体験します。
時間を過去に遡る現象はリバイバルと呼ばれ、主人公の意思とは関係なく発動し、なんらかの「違和感」を見つけることができれば、もしくは未来に起きる負の出来事を回避することができれば、リバイバルはおさまります。
このあたりのことは、ネタバレになりそうなので、割愛しますが、読んでいけばわかると思います。
私が特に引き込まれた点は、主人公の悟が自分のことを「何もない人」と考えている点や、漫画を描きつつバイトをしたり、女子高生から尊敬されていたり、「何もない」と考えている割には一応、作家としてデビューしていたり、決してイケイケではないけれど、夢を追いかけて漫画を描いていたり(一巻である現時点では)、過去に明らかになっていない影があったりと、次巻を読みたくなる要素が多くちりばめられていると感じました。
巻末の終わり方も、多少ストーリーの流れを推測できるものの、これからどうなっていくのかわからない点も、読者を引き込む要素ではないかと思いました。
次巻も近いうち、購入しようと考えています。
ちなみに、以下のサイトで1話部分のみ読むことができるようです。
リンク:コミックウォーカー
追伸:先週の土曜日から今日まで、シドニーはとても暑い日が続いています。明日は少し和らぐようですが、配達をしている私にとっては日差しが強烈で少し苦戦気味です。スイカバーが食べたいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿