みなさんこんにちは。
今日は短編というのか、詩というのか、ポエム的なものを書いてみようと思います。
一人の友人が話すと、私のこころは締め付けられた。
その友人はなぜか輝いて見える。
私のバイアスを彼女はすりぬけることができない。
細くて繊細な網の目を、彼女はすりぬけることができない。
私のこころには深く根ずく何かがあって、彼女はそれを引き抜こうとする。
でも私はその根っこを引き抜かれたくないので、苦しむのだ。
彼女は無意識にそれをしている。
私のこころは締め付けられる。
いっそ、根こそぎ抜いてくれれば楽になれるのに、彼女はすることができない。
そうする意思を持ってはいないだろう。
私の気持ちを話せば、締め付ける薔薇はゆるんでくれるのだろうか。
いっそ、はなしてしまおうか。
私のこころがしめつけられる。
こころが曇っているけれど、厚い雲はすぐに晴れるものだ。
今はゆっくり待ってみよう。
少しネガティブで抽象的な表現が多いですが、書いてみました。
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