2015年8月1日土曜日

夜風

みなさんこんにちは。

今日は短編というのか、詩というのか、ポエム的なものを書いてみようと思います。




一人の友人が話すと、私のこころは締め付けられた。

その友人はなぜか輝いて見える。

私のバイアスを彼女はすりぬけることができない。

細くて繊細な網の目を、彼女はすりぬけることができない。

私のこころには深く根ずく何かがあって、彼女はそれを引き抜こうとする。

でも私はその根っこを引き抜かれたくないので、苦しむのだ。

彼女は無意識にそれをしている。

私のこころは締め付けられる。

いっそ、根こそぎ抜いてくれれば楽になれるのに、彼女はすることができない。

そうする意思を持ってはいないだろう。

私の気持ちを話せば、締め付ける薔薇はゆるんでくれるのだろうか。

いっそ、はなしてしまおうか。

私のこころがしめつけられる。

こころが曇っているけれど、厚い雲はすぐに晴れるものだ。

今はゆっくり待ってみよう。




少しネガティブで抽象的な表現が多いですが、書いてみました。

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