みなさんこんにちは。
今日は天気も良く(寒いですが)、久々に家から出ずのんびり部屋で過ごしています。
明日の朝ごはん買いに行かなきゃとか、洗車しなきゃとか、色々することを考えながら、『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』という本を読みました。
この本は前作の続きになります。前作は途中まで読みました。
ガネーシャがとても可愛く面白く、偉人たちの名言を教えてくれます。
今日読んだガネーシャと貧乏神は、貧乏神の幸子さんや死神など、前作のガネーシャと釈迦に加えて新たなキャラクターも登場します。
その中で、貧乏神の幸子さんやガネーシャと生活していき、人間的に成長するというか、心と意識など思考を変化させていくような内容になっていると思いました。
読破して思ったことは、人を喜ばせることと併せて自分も喜ぶことが大事なのではないかと思いました。
よく、「自分のしたいことをしなさい」という言葉を聞くことがあるかもしれませんが、本作を読んでその言葉の本質を読むことができたような気がします。
さらっと読破できたのは、ストーリーにギャクが散りばめられているせいか、作者の手腕のせいか、キャラクターの濃さもあるかもしれません。
特に、金無幸子さんは良い設定でした。
作者である水野敬也さんはどのような人物なのだろう。
会って話がしたくなりました。
自作『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャ』も発売されているので、また読んでみたいシリーズです。
ブラックガネーシャ…。今より強烈なキャラ設定の予感です。

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