2015年1月12日月曜日

ソウル白熱教室 第4回目の感想

みなさんこんにちは。
今日から仕事の方も、明日から仕事の方も、一週間頑張りましょう。

本日は、本ではなくNHKの白熱教室を見ての感想を書きます。
毎回異なる分野の教授たちが行う公開授業を放送している白熱教室。
見たのはソウル白熱教室です。

テーマは「暖かい資本主義」です。
僕は2015年現在20代前半ですが、今後の進路や人生設計について時々考えることについて、面白い視点から意見していたので印象的でした。

第4回目の内容は、若者にとっても、子を持つ親にとっても為になる内容だったと思います。

なので、心に留めておきたいことをまとめておきます。





現代の若者は生きるスキルが乏しい。
というのは、色々なメディアが増え、さまざまなツールで繋がっているが、人々との本当の繋がりは少ないからである。
なかでも、恋愛下手な若者が増えているらしい。
(大学時代に出会った韓国人はそれほど恋愛下手なイメージを抱かなかったけれど、例外的だったのだろうか。)
そのような乏しいスキルを補うために、ナンパを教えてくれる塾が韓国にはあるらしい。
韓国は全て塾で解決する風習が少なからずあるようだ。
だからといって生活のスキルが低下しているというわけではない。

ヘリコプターママ、ヘリコプターパパ
ブラックホークママという用語が存在し、この用語が意味することは全てのことにたいして手助けをする親のことである。
過保護な親ということか。

消費の奴隷となるな!という言葉には、自身そうだと感じた。実際、僕が幼かった頃には車やテレビ、エアコンはすでにあったし、食べるものに困ることはなかった。
たくさん消費することにはあまり興味がない。

韓国の女性は5パーセントしか自分の美貌に満足していない。
現在の韓国の若者の期待値がとても高くなっている。29歳を人生のピークに設定している。
ブランドリテラシーが高いために期待値も高い。

韓国のGDPの77%が10大財閥で占められている。


消費を早く知りすぎた。消費の奴隷になる瞬間、人生の大切なものをなくす。


マシュマロ実験というのがある。
マシュマロを目の当たりにさせ、子供を待たせる実験。
待つことができたらもう一つあげる。
待つことができる子供は少なかった。
この実験から、
成功の秘訣は、欲望を先送りできる能力にある。と言えるらしい。
マシュマロ能力。

多くの親は、良い点数の取り方だけ教えている。マシュマロ能力を教えない。

正直者であれ。

未来を見通す能力を養うことが大切。



なんとなく心に留めておきたい回でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿