今日は、ふと手に取った一冊をご紹介します。
邦題:1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則
桑原晃弥 著
桑原さんは、バフェットのファンなのか、他にもバフェット関連の著書を持っているようです。本屋さんで著書をいくつか見かけました。
ベン・グレアムを僕は知らなかったのですが、バフェットが教えを乞いだ人物らしいです。
なかでもベン・グレアムの著書である『賢明なる投資家』は、バフェットが愛読した一冊でもあるみたいです。
この1分間バフェット、1ページ1分くらいで読めるのでこういうタイトルなのかと推測できますが、啓蒙的な要素が強いのかな、と思いました。
彼の思考法を汲み取ることでモチベーションが向上しました。
投資のこと以外にも、バフェットの思考法が書いてあり、参考になりました。
株で大儲けと聞くと、あまり良いイメージは湧きませんが、ウォーレンバフェットは人柄も良いみたいです。
やっぱり、小さい時からの積み重ねには敵わないな、と思う一節がありました。
雪だるまを大きくするのに10年遅かったら、ここまで大きくなっていなかっただろう。
みたいな事が書いてあって、それはそうだなあと納得したと同時に、自分は何を小さい時から積み重ねることができているだろうと考えても、それほどシックリくるものがなかったのでガッカリもしてしまいました。
なんせ、彼、ウォーレンバフェットは、6歳でチューインガムの事業を始めているのですから、天性の商売人という気がします。
また、コカコーラの王冠を集めて売り、どの種類の王冠がよく売れるか分析していたというから驚きです。
6歳、どういう環境で育てばそういうことになるのでしょうか。
彼にはゆるぎない原則があるようで、投資する時にはその原則を忠実に守っているようです。
ニューヨーク州のウォールストリートをそのシステムの観点からあまり好ましく思っておらず、いまでも幼い頃に買った家で慎ましく暮らしているそうです。
幼くしてお金から自由になったウォーレンバフェットですが、彼についてもっと詳しくしりたいと思いました。
以下の三冊の本をリストアップしておきます。
いつか買って読んでみたい本にピックアップしてみました。
読んだ事があるというかたは、感想等頂ければ嬉しいです。
6歳、どういう環境で育てばそういうことになるのでしょうか。
彼にはゆるぎない原則があるようで、投資する時にはその原則を忠実に守っているようです。
ニューヨーク州のウォールストリートをそのシステムの観点からあまり好ましく思っておらず、いまでも幼い頃に買った家で慎ましく暮らしているそうです。
幼くしてお金から自由になったウォーレンバフェットですが、彼についてもっと詳しくしりたいと思いました。
以下の三冊の本をリストアップしておきます。
いつか買って読んでみたい本にピックアップしてみました。
読んだ事があるというかたは、感想等頂ければ嬉しいです。
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